酵素断食ダイエットのやり方

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「1日30品目食べなさい」はウソ?!

現代人はお米や砂糖など、精製されたものを食べています。

 

また魚はぶりやマグロなど大きな魚の一部、野菜は皮をむき、種をとり、栄養がない一部を食べています。

 

このように現代人が食べているものは、栄養が少ない部分ばかりなのです。

 

だからこそ余計に多くの品数を食べないと、昔のように栄養をとれないのです。

まるごと食べよう!

魚はマグロやブリよりも、チリメンジャコやめざしのように頭からしっぽまで食べられるもののほうが栄養があります。

 

野菜も葉っぱから根っこまで全部食べれば栄養満点なのに多くの人は栄養なるところを捨ててます。

 

そもそも現代の日本の食品の質が問題で、精製せず、何も捨てずに、丸ごと食べれば1日10品目も食べれば十分で、30品目も食べる必要はありません。

 

白米を雑穀入りのご飯にかえ、有機野菜をできるだけ丸ごと食べれば、10品目でも十分な栄養素を摂取できます。

 

摂取するよりも出すことが大切!

「1日30品目食べましょう!卵は1日1こ、野菜は350g~~」

 

と私たちは、栄養を取ることばかり教育されてきました。

 

それは企業が売り上げを伸ばすために“国民に消費させたい”という洗脳にすぎません。

 

でも本当にそんなに摂取することが大切でしょうか?

 

それよりもお腹にたまった毒素を出すほうが大切なのではないでしょうか?

 

実際に、便秘で悩む女性は多いです。

 

便秘して身体に毒素がたまっている状態なのに、さらに食べ物を取り入れたら、もっと毒素がたまることはカンタンに想像できますよね。。。

 

私たちは毎朝起きるとすぐにトイレに行きますよね。また耳あかが出るのも朝方です。
そう、出すことが大切だから、人間の身体は“排せつ”を毎朝しているのです。

 

だから栄養を取り入れることよりも、出すことが何より大事なのです。