酵素断食ダイエットのやり方

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食べ過ぎると、逆にお腹がすく?!

私たちの身体は不思議なもので「食べるからこそすぐにお腹がすく」のです。

 

 

多くの人は「お腹がすくのは空腹の証拠、だからお腹がすいたらたくさん食べる必要がある」と思いこんでいますよね。

 

またお腹がすくことを健康の証だと考えられています。

 

でもそれが原因でわたしたちは食べ過ぎて生活習慣病になったり肥満になったりしているのではないでしょうか。

 

たとえば、前の晩に遅い時間に食事をしたりふだんは朝ごはんを食べない人がたまたま夜食をとったとします。

 

夜食をとると翌朝は普段よりも空腹感を感じます。また夜食を食べると昼には普段よりも早くおなかがすいてきます。

 

その原因は胃があれているからです。

 

胃があれていると、本来は空腹を感じるはずではないのに、空腹感があると錯覚してしまうのです。夜更かしをしていてお腹がすくのも同じ現象です。

 

このような状況の時に食べてしまうと、さらに胃を荒らし、空腹感を生じます。
ここで必要なのは食事を抜くことです。いつも空腹感がある人は特に半日断食が必要です。

 

これから半日断食を始めたら、自分の空腹感を観察してみましょう。半日断食をして胃が治ってきたら、たとえ朝食抜きでも、夜食をとらなくても空腹感はなくなります。

 

現代人の多くは多忙やストレスを理由に、夜遅い時間に飲食をしたり、たくさん間食したりしています
。それが原因で慢性的に胃が荒れて、宿便をどっさりとため込んでいます。

 

その結果、慢性的に空腹感があることが当たり前になってしまっています。

 

食べ過ぎるからこそお腹がすく、一見逆説的のように思えるかもしれませんが、この仕組みを知ることこそ、重要です。