危険なチアシードダイエットの注意点と予防策、原因!これで美容ダイエットに成功!

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チアシードの失敗談

体重50キロ代の痩せたい肥満体質の女性

 

チアシードは、南米で生息するシソ科の種子で、日本でもダイエットや美容に優れた効果を発揮すると注目されている食品です。

 

見た目は、ゴマのような小さなツブツブで、その小さな粒には、アミノ酸やタンパク質、鉄分、カルシウム、オメガ3脂肪酸などが豊富に含まれ、普段の生活では補えない栄養がチアシード少量で補えるくらい優秀な成分の持ち主なのです。

 

チアシードは、水分に浸すと10~15倍にも膨れる性質を持っていて、その感触はタピオカに似ています。

 

ですので、チアシードを摂取する際には、酵素ドリンクやスムージーなどに浸して膨らませてから飲むというのが一般的です。

 

膨れたチアシードを食べることで、満腹感もあるので、ダイエット中の空腹感なども感じにくいため、ダイエットも成功しやすくなるのです。

 

チアシードは天然食物のため、副作用などはありませんが、服用に関して一点だけ気をつけることがあります。それは、チアシードをそのまま食べるのは危険だということです。先ほども少し触れましたが、チアシードは吸水性にすぐれた性質があり、水に含むと10~15倍にも膨らみます。

 

このため、そのままの状態で胃に入れてしまうと、腸の水分が一気に吸収されてしまい、膨満感や場合によっては脱水症状などを引き起こすことがあります。

 

くれぐれもチアシードを服用する際には、ドリンクなどの水分で充分に膨らませてから摂ることを忘れないでくださいね。